4チームの対抗戦で行われるクラス分けが発表された後、立候補者の集会を経て各チーム団長が決まりました。 今年は立候補者が多く、活気ある体育祭になりそうな予感! チームカラーは青・紫・赤・黄に決まり、リーダーとしての決意を伝えに行くとともに、校長より激励をいただきました。 団長はチーム全体をまとめる役割を担います。 まずは、応援席や応援団の練習場所、応援合戦の発表順などを話し合いました。 いよいよ本格的にスタートです!
体育館にて、高校新入生向けの部活動紹介が行われました。 会場は、先輩たちの熱意と新入生の期待が交差する、活気あふれる空気に包まれていました。 各クラブのブースでは、先輩たちが活動内容や部の魅力をそれぞれ工夫しながら紹介。 「初心者でも大丈夫?」「勉強との両立はできる?」といった新入生からの質問にも、実体験を交えながら丁寧に答える姿が見られました。 真剣に話を聞く新入生の表情からは、新しい高校生活への楽しみが伝わってきました。 多彩で個性豊かな部活動も、本校の大きな魅力の一つです。 これから出会う仲間とともに、夢中になれる時間を見つけ、高校生活ならでは
令和8年度の始業式を執り行いました。 久しぶりに登校した生徒たちの明るい声が校舎に戻り、学校が一気に活気づいています。 学校長の話を聞く生徒たちの表情は、どこか引き締まっていて、新しい学年への期待と意気込みが感じられました。 「人間らしく生きる」という校訓のもと、今年も勉強に、部活動に、そしてTDUならではの探究活動に、全力で取り組んでほしいと願っています。
先の報告に続き、今回は学校外の個人参加プログラム「ワールド寺子屋のBoston・NewYork②の12日間の留学プログラム」に参加した別の生徒の体験報告です。 実り多き学びの場となったようなので、ぜひご一読ください。
2025年12月、本校にて、中学生28名、高校生38名、保護者41名を対象に、アントレプレナーシップ教育プログラムの一環で講演会を開催しました。 今回は、株式会社MIXI 取締役・上級執行役員の村瀨龍馬氏をお迎えし、「ケタハズレな冒険を」をテーマにご講演いただきました。 ゲームづくりを題材に、ものづくりのプロセスや発想の広げ方について、体験を交えながら語っていただく内容です。 講演では、ゲームを構成する要素を、視覚・聴覚・触覚といった多角的な観点から紐解きながら、「遊ぶ人」ではなく「作る人」として考える視点が示されました。 中でも印象的だったのは、会場全体で「敵を倒す瞬