今回、生徒の皆さんが突然の体調変化や生理用品を持ち合わせていない場合でも安心して学校生活を送れるよう、生理用品を女子トイレに設置することにしました。 本施策は「学校のロリエ ナプキンの備品化プロジェクト」の一環として実施を開始し、今後も継続していく予定です。 本学ではこれからも生徒の皆さんに快適な学校生活を送ってもらうため、学内の環境整備に努めていきます。
冬休みにTIBにて開催された、SONY「MESH」の開発者・萩原さんによる特別ワークショップに参加しました。 今回のテーマは「テック × アントレ × プログラミング = ?」。 生徒たちは、AIを活用してオリジナルのゲームを制作し、MESHと連動させることで“誰もが楽しめる新しいスポーツ”を生み出すことに挑戦しました。 プログラムづくり→MESHと連動→プレイ→改善→再実装という一連の流れを自分たちの手で行い、アイデアを「カタチ」へと落とし込むサイクルを体験。 実際
Tokyo Innovation Base内にあるTIB FABの見学に行きました。 当日は、芝浦工業大学附属中学高等学校と本校の合同企画として、コラボイベントを実施しました。 ここは、3Dプリンターやレーザーカッターなどのハードウェア開発用機材を備えた実証フィールドで、プロトタイプやプロダクトの試作が行える場です。 事前に生徒が希望した画像データをもとに制作するアクリルキーホルダーの加工工程も見学し、「アイデアが実際の“モノ”になっていくプロセス」を間近で体感することができました。 設備だけでなく、技術やビジネス
3学期の始業式では、校長が朝日新聞「天声人語」(元日の『1オモチ』の話)を取り上げながら、「時間」についてお話ししました。 1日は24時間、1年は365日という意味では、時間は誰にとっても平等に与えられているように見えます。 しかし実際には、その流れ方や感じ方は一人ひとり異なり、その人の内側でしか分からない「自分だけの時間」があります。 本来、時間とはそうした個人的なものなのではないか——そんな問いかけからお話は始まりました。 さらに『天声人語』の中の「時間は、過ぎ去ってからでないと、それがどんな時間だったか分からない」という言葉が紹介されました。 た
先日、中学校の球技大会を実施しました。 学年ごとに競技を分け、中学1年生はドッジボール、中学2・3年生はサッカーとバレーボールに取り組みました。 会場には仲間を応援する声が響き、学年・クラスの一体感を感じられる行事となりました。 中学1年生はドッジボールで試合を行いました。 ボールを追う真剣な表情や、仲間に声をかけ合って守備を整える姿が多く見られました。 試合が進むにつれて動きもまとまり、最後まであきらめずに取り組む姿勢が印象的でした。 中学2・3年生はサッカーとバレーボールに分かれて実施しました。 サッカーではパスをつないで攻める