3学期の始業式では、校長が朝日新聞「天声人語」(元日の『1オモチ』の話)を取り上げながら、「時間」についてお話ししました。
1日は24時間、1年は365日という意味では、時間は誰にとっても平等に与えられているように見えます。
しかし実際には、その流れ方や感じ方は一人ひとり異なり、その人の内側でしか分からない「自分だけの時間」があります。
本来、時間とはそうした個人的なものなのではないか——そんな問いかけからお話は始まりました。
さらに『天声人語』の中の「時間は、過ぎ去ってからでないと、それがどんな時間だったか分からない」という言葉が紹介されました。
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