爽やかな風が心地よい季節となりました。 本校では、美術の授業で生徒たちが制作した鯉のぼりが、校内を元気に泳いでいます。 一つひとつの鯉のぼりには、生徒それぞれの個性や思いが込められており、色使いや模様も実にさまざま。 新緑の風景の中で、色とりどりの鯉たちが気持ちよさそうに揺れる様子は、見ている人の心まで明るくしてくれます。 季節を感じながら、自分らしい表現を形にする。 そんな豊かな学びの時間となりました。
中学2年生の理科では、天気の学習に入りました。学びのスタートとして、さっそく全員で屋上へ上がり、気象要素の観測を行いました。 空の様子を見上げながら、気温や風、雲の広がり方などを実際に確かめていくと、教科書の中の知識がぐっと身近なものになります。 生徒たちは、普段何気なく揺れている木々の様子にも多くの情報があることに気づき、観測に真剣に取り組んでいました。
第31回「前田純孝賞」学生短歌コンクール(主催:新温泉町・新温泉町教育委員会)において、本校の中学2年女子生徒が最高賞である「前田純孝賞」を受賞しました。 また、「新温泉町長賞」を中学2年男子生徒、「新温泉町教育長賞」を中学2年女子生徒、「佳作」を中学2年男子生徒が受賞し、併せて「学校賞」もいただくことになりました。 この「『前田純孝賞』学生短歌コンクール」は、「東の啄木(石川啄木)、西の翠渓(前田純孝)」と短歌界で高く評価されている明治の歌人「前田純孝(号:翠渓)」について、次代を担う多くの若者に知ってもらうとともに、広く短歌に関心を持ってもらうことを目的に、1994年から開催されていま