中学2年生の理科では、天気の学習に入りました。学びのスタートとして、さっそく全員で屋上へ上がり、気象要素の観測を行いました。 空の様子を見上げながら、気温や風、雲の広がり方などを実際に確かめていくと、教科書の中の知識がぐっと身近なものになります。 生徒たちは、普段何気なく揺れている木々の様子にも多くの情報があることに気づき、観測に真剣に取り組んでいました。
第31回「前田純孝賞」学生短歌コンクール(主催:新温泉町・新温泉町教育委員会)において、本校の中学2年女子生徒が最高賞である「前田純孝賞」を受賞しました。 また、「新温泉町長賞」を中学2年男子生徒、「新温泉町教育長賞」を中学2年女子生徒、「佳作」を中学2年男子生徒が受賞し、併せて「学校賞」もいただくことになりました。 この「『前田純孝賞』学生短歌コンクール」は、「東の啄木(石川啄木)、西の翠渓(前田純孝)」と短歌界で高く評価されている明治の歌人「前田純孝(号:翠渓)」について、次代を担う多くの若者に知ってもらうとともに、広く短歌に関心を持ってもらうことを目的に、1994年から開催されていま
中学2年生の理科の授業では、乾電池と抵抗器を使って「オームの法則」を実験的に確かめました。 生徒たちは、抵抗器の抵抗値を変化させると電流がどのように変化するのかを観察し、抵抗が大きいほど電流が小さくなるという関係を確認しました。 さらに、抵抗器を直列つなぎと並列つなぎにした場合の違いについても学びました。 直列つなぎでは電流が1つの道を通るため流れが小さくなり、並列つなぎでは電流が分かれて流れるため全体の電流が大きくなることを実感。 数値だけでなく、回路を実際に作りながら確かめることで、理解が一層深まりました。 豆電球を使うと電圧が高くなりすぎて切れてしまうこともある