令和8年度の始業式を執り行いました。 久しぶりに登校した生徒たちの明るい声が校舎に戻り、学校が一気に活気づいています。 学校長の話を聞く生徒たちの表情は、どこか引き締まっていて、新しい学年への期待と意気込みが感じられました。 「人間らしく生きる」という校訓のもと、今年も勉強に、部活動に、そしてTDUならではの探究活動に、全力で取り組んでほしいと願っています。
先の報告に続き、今回は学校外の個人参加プログラム「ワールド寺子屋のBoston・NewYork②の12日間の留学プログラム」に参加した別の生徒の体験報告です。 実り多き学びの場となったようなので、ぜひご一読ください。
2025年12月、本校にて、中学生28名、高校生38名、保護者41名を対象に、アントレプレナーシップ教育プログラムの一環で講演会を開催しました。 今回は、株式会社MIXI 取締役・上級執行役員の村瀨龍馬氏をお迎えし、「ケタハズレな冒険を」をテーマにご講演いただきました。 ゲームづくりを題材に、ものづくりのプロセスや発想の広げ方について、体験を交えながら語っていただく内容です。 講演では、ゲームを構成する要素を、視覚・聴覚・触覚といった多角的な観点から紐解きながら、「遊ぶ人」ではなく「作る人」として考える視点が示されました。 中でも印象的だったのは、会場全体で「敵を倒す瞬
先日、「主体的学びを考えるシンポジウム」が開催され、本校教員4名が日々の授業実践について発表を行いました。 本シンポジウムは、自己調整学習理論に基づいた授業改善の実践を、多くの教育関係者に向けて発信する場として行われたものです。 当日は、本校教員がこれまでの授業実践や研究の成果を紹介し、本校の授業づくりの取り組みを広く発信する機会となりました。 今後も本校では、教員が日々の授業を振り返りながら互いに学び合い、教育研究を深めていくことで、生徒一人ひとりの主体的な学びを支える授業づくりに取り組んでまいります。 教員自身も学び続けながら、より質の高い学びの実現を目指して教育活動を進めてま
本校では、放課後の時間を有効活用し、生徒の学習をバックアップする放課後学習支援を実施しています。単なる自習室の開放ではなく、現役大学生の「学習メンター」が常駐しているのが最大の特徴です。勉強の悩みから具体的な解法まで、身近な距離感でサポートしてくれます。 メンター自習室と呼ばれる会場では、タブレットを手に課題へ向き合う生徒や、メンターを囲んで数学の難問に挑む生徒など、思い思いのスタイルで学習が進められています。「一人で悩む時間」が「みんなで解決する時間」に変わる、本校ならではの光景です。 利用している生徒たちに話を聞いてみると、 「1人だと難しい問題に当た