2026年7月26日から8月5日の期間で、今年も本校の生徒がマレーシア短期留学に参加しました。新学期が始まり留学の報告を聞いたら、「楽しかった!」と言っている生徒ばかりでした。寮での生活や授業、放課後のアクティビティを通して、他の国から来た学生と仲良くなれたことが嬉しかったようです。
8日目のクアラルンプール市内の観光も楽しんでいる様子が見られました。日本料理が恋しくなったようで、マクドナルドで食事をとったり、かつを食べた生徒もいました。また、バトゥ洞窟を訪れたことで、文化の違いを感じた生徒が多かったようです。マレーシアは多民族国家なので、短期留学の目的として異文化理解も含まれています。生徒たちが自分の目で見て異文化を感じてくれて良かったです。現地でのフィールドワークでは、自分から現地の人に積極的に話しかけなればいけなかったので、良い経験になったと聞いています。
参加者全員とても良い笑顔の写真が多かったので、充実した数週間を過ごしたのが伝わってきました。