7月18日、中学3年生対象に思春期講習会が行われました。 泌尿器科の医師の方を講師にお招きして、性感染症の予防などについて学ばせていただきました。 生徒とやり取りを沢山されたり、実際の道具を見せていただいたりして、とても分かりやすくご説明していただきました。 お話しの内容は性感染症のことだけにとどまらず、正しい知識の得かたや、対話をすることの重要性など、生徒の今後の学校生活に大いに役立つことを教えてくださりました。
7/14(月)、東京大学で人気の「宇野ゼミ」を主宰する宇野健司先生を本校にお迎えし 「問題解決のための思考法」と題した出張講座(特別授業)を開催していただきました。 当日は、本校の応用力クラスに在籍する生徒の希望者(中3~高2までの約50名)が3時間の出張講座を受講しました。 授業冒頭、宇野先生は「挙手しない人は退場」(意見を発しないことは、居ないことと同じ)と、社会さながらの厳格なルールを提示。 教室には一瞬で緊張感が生まれ、生徒たちは「本気で臨めばそれだけの学びがある」と身を引き締めました。 講座はケーススタディを用いたディスカッションを通じて、正解のない課題
7月14日(土)に高大連携教育の一環として「ようこそ先輩」を実施しました。 本イベントは、中学3年生から高校3年生の在校生および保護者を対象に、本校を卒業し現在は東京電機大学大学院で学んでいる先輩方をお招きし、ご講話いただく企画です。 講師を務めてくださった先輩たちは、大学院進学の目的や研究内容の紹介にとどまらず、高校・大学時代の経験を振り返りながら、現在に至るまでのキャリア形成の過程について、後輩たちに伝わる言葉で丁寧にお話しくださいました。 在校生にとっては、身近なロールモデルから直接話を聞く貴重な機会となり、今後の進路選択を考えるうえで大いに参考になったことと思います。
先日、中学3年生の保護者の皆さまと科目担当者の懇談会が行われました。 1学期の授業内容や定着度について、直接授業担当者にご相談いただける機会として設けられました。 中学3年生は高校への進学のためにも学習内容をしっかり定着させる必要があります。 ご家庭でのお声がけに役立てていただければ幸いです。
昨年度(2024年度)、中学3年生の「国語c」の授業内で妖怪川柳づくりに取り組みました。 その中の一作品、久本菜々さんの妖怪川柳「SNS のっぺらぼうの 騙し合い」(雅号 hinato)が、鳥取県境港市主催第19回妖怪川柳コンテストにて中学生以下の部「弘兼憲史が選ぶ最優秀賞」に選出されました。 おめでとうございます!