鉄道研究部では、2024年12月26日(木)に阿武隈急行で貸切運転・車両基地見学の部内イベントを実施しました。 本イベントは、教員や旅行会社などを一切介さず、高校2年生を中心とした幹部の部員が企画・立案・交渉・運営までをすべて実施したものです。 このような貸切運転イベントは、コロナ禍後は初めての開催になりました。この様子を一部ご紹介します。
文部科学省ではアントレプレナーシップ教育の裾野拡大に向けて「EDGE-PRIME Initiative」を打ち出し、中高生等へのアントレプレナーシップ教育の機会拡大を図っています。 こうした動きの中で、首都圏を中心とした大学等から構成する『世界を変える大学発スタートアップを育てる』プラットフォーム「GTIEGreater Tokyo Innovation Ecosystem」が、東京圏の中高生等へのアントレプレナーシップ教育の裾野拡大を推進しており、今回のアイデアコンテスト2024開催にあたり、本校生徒がコンテスト本選に選抜され、登壇・ピッチの機会をいただきました。 &nb
中学3年生が社会科見学として、東京地方裁判所での裁判傍聴を行いました。 生徒たちは初めての司法機関訪問に緊張しながらも、実際の公判手続や証人尋問を間近で見学。 法廷では裁判官、検察官、弁護士が論点を整理しつつ法的判断を下す過程を目の当たりにし、教室では得られない臨場感を味わいました。 終了後、生徒からは「どのように判決が下されるのか、その過程を見ることができてよかった」「将来、法律関係の職業にも興味がわいた」などの感想が寄せられ、貴重な学びの機会となりました。