中学3年生では、文化祭で上演する演劇に向けた取り組みが進んでいます。
事前に立候補してくれた16名の幹部生徒を中心に、約1か月にわたり脚本づくりを進め、このたび中学3年生全員と教員へお披露目を行いました。
当日は幹部生徒が会を進行し、脚本の内容や作品に込めた思い、そして今後の活動の流れについて説明しました。一人ひとりが真剣に耳を傾け、文化祭本番へ向けた期待が高まる時間となりました。
これからは約160名の学年全員が力を合わせ、それぞれの役割を担い、一つの舞台を創り上げていきます。
仲間と協力し、試行錯誤を重ねる経験は、大きな学びと成長につながります。
文化祭当日に向けて、生徒たちの挑戦はこれから本格的に始まります。
心に残る舞台を目指して取り組む姿を、今後も温かく見守っていただければ幸いです。