高校2年生の保健の授業で心肺蘇生法の実習を行いました。 実際にやってみると、焦って手順を間違えそうになったり、胸骨圧迫を続けることの大変さを実感したりと、教科書だけでは分からない多くの学びがありました。 もし目の前で誰かが倒れたとき、自分には何ができるのか。今回の実習は、その場に居合わせたときの行動について真剣に考えるきっかけになりました。 知識だけでなく、実際に行動できる力を身につけていきたいと思います。
6月20日、中学1年生の「保護者と科目担当者の懇談会」が行われました。 保護者の方々が授業の担当者に直接ご相談いただける機会となっています。 生徒の授業での様子や家庭学習の方法についてご質問いただきました。 教員側としましても、ご家庭での勉強の様子やつまずいているところなどを教えてくださることで、 今後の指導で改善すべき点を気づかせていただきました。 日々のご協力に感謝申し上げます。
6/20(土)をもって、3週間の教育実習が終了しました。 最終日に行われた閉講式では、実習生代表の先生による「今回の経験を通じ、教員になりたいという気持ちから、教員になるという決意に変わりました。」という言葉が印象的でした。 今回の実習で得た多くの学びや気づきを糧に、将来、教育現場で子どもたちを支える素晴らしい先生として活躍されることを願っています。 お疲れさまでした!