中3理科の授業では、天体の動きについて学習しました。
そして、「天球儀の作り方」に沿って、その学習を実感するため、天球儀の製作に取り組みました。
配布された手順書をもとに、まず透明ドームに星を写しとり、その後プラ板や分度器、目盛りシールなどを組み合わせ、星の動きを立体的に確かめられるモデルを自分たちの手で組み上げていきます。
今回は、天球儀製作の授業の3時間目。
まずは材料の準備からスタート。
目盛りシールを指定の位置に貼り、部品を切り取り、穴あけを行うなど、細かな作業が続きます。
作業台にはカッターマットや定規、はさみが並び、手順書の図を何度も確認しながら慎重に進める姿が見ら