5月8日、中学校では授業参観が行われました。 多くの保護者様に授業をご見学いただきました。 お忙しい中お越しいただきありがとうございました。 生徒たちはやや緊張した面持ちでしたが、普段通りの取り組みを見せてくれました。 家庭学習ももちろん重要ですが、その根幹は授業での取り組みにあります。 生徒たちが授業でより良い気付きや経験を得られるよう、今後とも全力でサポートして参ります。
4/29(水祝)に開催されたSusHi Tech Tokyo 2026 パブリックデイにて、本校は「作って・遊んで・持ち帰れる」をテーマに、「未来のおもちゃ」ものづくり/体験ブースを出展しました。 今回の「未来のおもちゃ」は、材料の選定から設計図の作成まで、すべて生徒たちによる手づくりです。 市販品ではなく、3Dプリンターを駆使しながら材料の試行錯誤を重ね、一つひとつの個体差を抑え、誰もが再現できるレベルまで完成度を高めました。 準備に費やした時間は、約80時間にのぼります。 完成すると、ストリングが空中に浮かび上がるように見える不思議な動きを体験でき、慣性力を活用した
昨今の大学入試制度の変化や社会的な動向を背景に、受験生・保護者の皆様の中には戸惑いを感じていらっしゃる方も少なくありません。 3時間目には高校3年生を対象に、進路指導部より、入試までのスケジュールや昨年度の年内入試・一般選抜の傾向、希望進路の実現に向けた心構えについて講演を行いました。 また、放課後には進路指導部とPTAが共催し、受験業界から講師を招いた保護者対象の大学入試研修会を開催いたしました。 本研修会では、近年の大学入試の現状や来年度入試の動向に加え、受験生本人はもとより保護者として留意すべき点についてご説明し、情報の共有を図りました。 今後も学