中学放送部がKWN日本コンテスト2025に参加し、佳作を受賞しました。 このコンテストはPanasonic主催の、「SDGs」を意識して5分以内の映像作品を制作するコンテストです。 カメラの撮影方法や5分という短い時間で伝えたいことをまとめることを意識して作品を制作しました。 この度Youtubeにも公開されましたので是非ご覧ください。
中学校卒業式を挙行しました。 義務教育の最終年を締めくくる担任教諭による「最後の呼名」。担任が万感の思いを込めて一人ひとりの名前を読み上げると、卒業生はそれに応えるように、力強く、誇らしげな返事をして壇上へと向かいました。 学校長から証書を受け取るその背中は、3年前の入学式とは比べものにならないほど大きく、頼もしく成長していました。卒業生たちが証書を手にするたび、会場内は温かく、そして大きな拍手に包まれました。 全校生徒で響かせた「旅立ちの日に」。 家族や仲間への感謝を乗せた歌声が、体育館いっぱいに広がりました。 卒業生の
先日、「主体的学びを考えるシンポジウム」が開催され、本校教員4名が日々の授業実践について発表を行いました。 本シンポジウムは、自己調整学習理論に基づいた授業改善の実践を、多くの教育関係者に向けて発信する場として行われたものです。 当日は、本校教員がこれまでの授業実践や研究の成果を紹介し、本校の授業づくりの取り組みを広く発信する機会となりました。 今後も本校では、教員が日々の授業を振り返りながら互いに学び合い、教育研究を深めていくことで、生徒一人ひとりの主体的な学びを支える授業づくりに取り組んでまいります。 教員自身も学び続けながら、より質の高い学びの実現を目指して教育活動を進めてま
春の息吹が感じられる佳き日、東京電機大学高等学校において令和7年度 卒業証書授与式が挙行されました。学び舎を巣立つ卒業生たちの凛とした表情と晴れやかな笑顔。その一瞬一瞬が、かけがえのない宝物となった一日の様子をお伝えします。 厳かな雰囲気の中で行われた授与式では、担任から一人ひとりの名前が呼び上げられました。壇上で卒業証書を受け取る生徒たちの背中には、3年前の入学時とは見違えるほどの力強さが宿っていました。 式典後は、教室で最後のホームルームが行われました。生徒たちは思い出話に花を咲かせたり、卒業アルバムを囲んで笑い合ったりと、別れを