3月8日に中学探究の優秀論文発表会が行われました。 全員が自分で設定したテーマについて論文を執筆し、その中で授業担当者によって選ばれた各クラス2名の代表者が、スライドを用いて発表を行いました。 文化・生物・情報技術など多様なテーマについて、研究の成果を発表してくれました。 さらに当日この中から3名が最優秀論文賞に選ばれ、卒業式のあとにアリーナで発表をすることになっています。 探究に終わりはありませんので、高校やその先でも自分の興味関心を掘り下げていってほしいと思います。
先日行われた「Social Innovation Relay」(公益社団法人ジュニア・アチーブメントジャパン、エヌエヌ生命保険株式会社共催)決勝大会にて本校のチームCottonSkyが3位入賞を果たしました! アプリやプラットフォームを提案するチームもある中、本校チームは「ものづくり&サイエンス」と題して、廃棄コスメを再利用してインクに変えるビジネスプランを提案しました。 作成にあたっては、山形大学とも連携しサポートいただくなど、大変お世話になりました。 決勝大会では、東京のみならず、岐阜・愛知・大阪・京都・福岡と全国から発表に訪れた高校生たちと切磋琢磨していたのが印象的でした。 本校
本校では毎年、社会の課題を解決するソーシャルビジネスのアイデアを提案する、世界中の高校生を対象としたコンテスト「Social Innovation Relay」(公益社団法人ジュニア・アチーブメントジャパン、エヌエヌ生命保険株式会社共催)に参加しています。 本校の特徴でもある「理系に強い学校」であることに加え、「ものづくりにも強みがある」ことから、過去の国内大会決勝では実物のプロトタイプを作り、発表をしています。本校は4年連続国内大会決勝に進出しており、うち2回は国内大会で優勝しています。 先日は、そのプロトタイプ作成検証のため、山形大学工学部に伺いました。 高強度ゲルと3Dゲルプリンタ
中学1年生は、美術の時間に「こいのぼり」を作成しました。 伝統的な鱗を表現したもの、彩り豊かで力強いものなど、生徒たちそれぞれが「空を飛んでいたらいいなと思ったもの」を表現したそうです。 2階のアトリウムに吊り下げる形で展示しているため、色とりどりの個性豊かなこいのぼりたちが悠々と泳いでいる様子を見ることができます。 本校では美術で生徒たちの作った作品が、校内のあちこちに展示してあります。 来校した際は是非ご覧ください。
先日、中学サッカー部は、3年生にとって最後の大会「小金井ファイナルマッチ」に参加しました。 小金井市の中学校7校でのトーナメント方式の大会でした。 結果は見事優勝! 有終の美を飾ることができました。 応援してくださった皆様、たくさんのご声援ありがとうございました。