7月18日、中学3年生対象に思春期講習会が行われました。 泌尿器科の医師の方を講師にお招きして、性感染症の予防などについて学ばせていただきました。 生徒とやり取りを沢山されたり、実際の道具を見せていただいたりして、とても分かりやすくご説明していただきました。 お話しの内容は性感染症のことだけにとどまらず、正しい知識の得かたや、対話をすることの重要性など、生徒の今後の学校生活に大いに役立つことを教えてくださりました。
最終日の朝、緑の休暇村の広場に全員が集まり、朝礼と記念撮影を行いました。背後には雄大な富士山が姿を見せました。晴れ渡った空の下、富士山をバックにクラスで並んで撮った一枚は、これから忘れられない思い出となるでしょう。 閉校式を終え、バスは、富士山のふもとをぐるりと回って静岡県側へ。途中、湧き水で有名な柿田川公園を見学しました。透明度の高い清流と、その源となる「わき間」と呼ばれる泉の神秘的な風景に、生徒たちは目を輝かせていました。「水が湧いてくる瞬間が見える!」という声も聞こえ、自然の不思議と美しさを肌で感じる時間となりました。 最後は、沼津ぐるめ街道 道の駅にて昼食。釜めしをいただき、炊きた
2日目の午前中は、「富士山クラブ」の皆さんによる自然体験活動に参加しました。生徒たちは3つのコースに分かれて、富士山の自然と向き合う貴重な体験をしました。 ① 樹海ウォークでは、青木ヶ原樹海をガイドの方と一緒に歩きながら、豊かな植物の多様性や溶岩の上にできた特殊な地形を観察しました。静寂に包まれた森の中で、普段は気づかない自然の息づかいに耳を傾けることができました。 ② ゴミ拾い活動では、観光地の裏側にある現実と向き合いました。ペットボトルやビニール袋など、さまざまなゴミを目にし、環境保全の大切さを肌で感じた様子でした。「自分たちの手で富士山をきれいにできた」という達成感が、生徒の表情から
中学1年生は2泊3日で林間学校に行ってきました。 目的地は富士山。自然豊かな「緑の休暇村」に宿泊しました。 天候にも恵まれ、生徒たちは自然に囲まれた環境の中で、たくさんの学びと発見、そして仲間とのかけがえのない思い出を得ることができました。
7月26日(土)~27日(日)に「東北スタディーツアー」を実施しました。 例年行っている生徒有志の研修であり今年で8回目となります。 今年は岩手県を研修地とし、陸前高田市を訪問しました。 参加したみなさんは、真剣なまなざしで、東日本大震災の被災状況や復興のようすを視察していました。