教科別指導計画(国語)

正しい日本語を身につけ日本語の魅力を再認識する

国語の授業風景

国語教育から文化としての日本語を再確認してもらうことを主眼としています。
日本語ブームといわれて久しい昨今ですが、本校では授業を通して生徒たちに日本語の持つ魅力を感じてもらうように工夫しています。

学年別指導計画

中学1年

  • 口語文法の基礎を修得する。
  • 小学校・中学1年までの配当漢字を使いこなし、漢字検定5級以上の取得を目指す。
  • 百人一首の暗記。

中学2年

  • 口語文法全般を修得する。
  • 中学2年までの配当漢字を使いこなし、漢字検定4級以上の取得を目指す。
  • 文章作成のルールを学習し、400字程度の作文を書くことができる。また作文と小論文のちがいを理解し、社会的な話題を扱えるようにする。(表現指導)

中学3年

  • 口語文法の完成と文語文法の基礎を修得する。
  • 常用漢字を習得し、正確な筆順・部首名を理解し、漢字検定3級以上の取得を目指す。
  • 新聞等の資料を読み、構成を考えながら論拠を交えた自分の考えを600字程度で述べることができるようにする。

高校1年

  • 難易度の高い文章を正確に読み取る。
  • 文語文法の定着を図る。

高校2年

  • 難易度の高い文書を正確に理解すると同時に、文章表現力を充実させる。
  • 文語文法の基本事項を確実に定着させ、応用力を養う。

高校3年

  • 大学受験に対応できる国語力を養う。

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