2026.07.29
初日は総合受付。総合受付~準決勝までの会場は国立オリンピック記念青少年総合センター(通称「オリセン」)です。スーツケースを引いた全国各地の出場者が集まり、会場全体から全国大会ならではの緊張感と高揚感が伝わってきました。ちなみにこの日は東京で今年度初の猛暑日。全国から集まった放送部員たちの熱い思いが、真夏の暑さまで連れてきたのかもしれません。
準々決勝の会場。番組部門は発表前に制作責任者が学校名と作品名を述べます。
交流の場も設けられていました。写真には写っていませんが、他県の生徒から作品づくりについてアドバイスをいただく場面もあり、全国大会ならではの貴重な経験となりました。
決勝はNHKホール。放送部員にとって憧れの舞台です。出場部門数によって入場できる人数に制限があるため、本校からは部員2名と顧問が会場で決勝を見学。残りの部員は学校でオンライン配信を視聴しました。
本校は惜しくも上位20作品による準決勝進出・入賞とはなりませんでしたが、全国トップレベルの作品に触れ、多くの刺激を受けることができました。
今回の全国大会で得た経験や学びを今後の活動に生かし、さらなる技術の向上を目指して部員一同努力を重ねてまいります。今後とも応援よろしくお願いいたします。