金融経済教育プログラム「お金の力-VENTURE-」に参加しました

2026.04.09

3月25日(水)に生徒7名が金融経済教育プログラムに参加しました。
本イベントは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社と連携協定を結んでいる学校向けの特別イベントで、
今回は新しいプログラム「お金の力 -VENTURE-」を、一足先に体験させてもらいました。
 
生徒たちは、他校の皆さんとグループを組みながら世の中をより良くするアイディアを出し合っていました。
AIによる分析やアドバイスを受けながら改善策を練り、より具体的な形にブラッシュアップしている姿が印象的でした。
特に、それぞれのアイデアに対して評価額が算出され、その資源を用いて「M&A」や「市場調査」などの選択肢を選ぶことができるという点で、実際の企業が取り組んでいることを疑似体験しました。

生徒たちの感想

Tさん:

最初は緊張していたが、いろんな人の意見を聞く中で自分の興味・関心あることや趣味だけでなく、様々なものに目を向けられるようになったことが一番印象に残った。

Fさん:

お金の使い方について学んだが、それをどう使うのか、何の目的に使うのか、今のことだけに目を向けるのではなく、未来のことを考えながらお金を使うことが大事だと感じた。

Hさん:

他校の生徒さんと一緒にグループワークをすることで、新しいアイディアを生み出すということが印象に残った。自分だけでなく他の人のアイディアもすり合わせしながらお金の使い方の方向性を決めていくことを学んだ。自分たちが創り出したプロダクトを社会全体で活用し、経済を回せるようになったら「いいアイディア」と言えるのかな、と感じた。

Sさん:

コスト面なども考慮しつつアイディアを深めていかなければならない、ということを学べた。一番難しかったのは「継続性」で、自分たちが作るプロダクトを消費者に使い続けてもらうためのしくみを考える必要があると感じた。次回はそれを活かしたい。

Wくん:

AIをつかったアプリが斬新で面白かった。ブーストカードの選択をする際に、どんな戦略を選ぶかが人によって考えが違った。経営も経済も人がおこなうものだから、それぞれの考え方が表れるんだなと感じた。

Mさん:

普段話せない他校の人とお金のことについて話せたのが印象に残った。自分で考えた非現実的なことをどうブラッシュアップして現実のものにするか、そういうことを考える『過程』に意味があると感じた。

Yさん:

お金というのは、たくさん持っていてもそれをどう使うかということで結果が変わってくるというのを感じた。初めて会った人と取り組むというのはとても緊張したが、同じ目標に向かって話し合うことで、それぞれが違う見方や考え方を出し合えたことが良い経験になった。