中学3年生・数学Ⅰの授業

2026.02.17

中学3年生の数学Ⅰでは、「図形と計量」の単元で三角形の内接円について学習しました。
 
この日の授業では、三角形の3辺と内接円の半径の関係に着目し、面積とのつながりを図を用いて丁寧に確認していきました。
授業は、2クラスを習熟度別に編成して、レベルに合わせて丁寧に行っています。
単なる公式の暗記ではなく、「なぜその式が成り立つのか」を図形的に考察することで、生徒たちは面積の意味や内接円の役割を実感。
教科書の問題にも主体的に取り組み、互いに意見を交わしながら解法を深める姿が見られました。