高校1年生の家庭科の授業で、調理実習を実施しました。
今回は「チキンピラフ」「フレンチサラダ」「りんごのケーキ」に挑戦。
3限に調理、4限に試食という流れで、協力しながら一つひとつの工程に取り組みました。
ピラフづくりでは、米を炒めてから炊く工程や火加減の調整など、仕上がりを左右するポイントを意識。
サラダでは野菜の切り方やドレッシング作りを通して、素材の扱い方や味のバランスを学びました。
班ごとに役割分担をし、「次は何をする?」「これお願い!」と声を掛け合いながら進める姿が印象的でした。
調理室には香ばしい匂いが広がり、出来上がった料理を囲んでの試食では自然と笑顔があふれていました。
取材陣も、みんな食べたかったです(笑)。