中学3年生・美術の授業

2026.02.17

中3の美術の授業では、「自分の手」をモチーフにしたデッサンに取り組みました。
 
もっとも身近でありながら、いざ描いてみると意外と難しい題材です。
生徒たちは自分の手をじっと見つめ、指の曲がり方や関節の凹凸、骨ばった部分など、細かな形を丁寧に観察しながら鉛筆を走らせていました。
特に「曲がっている部分こそ、形をよく見ることが大切」というアドバイスを受け、輪郭だけでなく立体感を意識して描き進めます。

黒板には、先輩たちが描いた見本作品がずらり。
その完成度の高いデッサンを参考にしながら、「自分もこんなふうに描きたい」と真剣なまなざしで挑戦する姿が見られました。