中学1年生・理科の実験(地学分野)

2026.01.27

今回の実験は、中学1年生の理科で、「マグマの性質と火山の形の関係」をテーマにした実験を行いました。
 
石こうと水を使って「石こうマグマ」を作り、水の量を変えることで、流れ方や広がり方の違いを観察しました。
ビニール袋の中で石こうと水を混ぜ、受け皿の上にゆっくり押し出すと、粘り気の違いによって、なだらかに広がる場合もあれば、中央に盛り上がる場合もあります。
生徒たちは「水の量の違い」多い・少ないによる形の違い」など、実際の火山との共通点に気づきながら、流れ方を記録し、スケッチにまとめていきました。
 
目の前で形が変わっていく様子を通して、マグマの性質が火山の形を左右することを、体感的に理解することができた実験となりました。