高校3年生では、1月13日・15日・16日の計3日間で、進路決定者を対象に東京地方裁判所の傍聴見学に行ってきました。
あらかじめ事前指導で裁判員制度の仕組みと現状抱える課題を皆でグループワークしながら知識を深め、当日は実際の裁判の様子を見ながら、裁判の仕組みを改めて理解する機会となりました。
成人年齢が18歳に引き下げられた今、裁判員にも選ばれる可能性がある生徒たちです。
「もし自分の立場であったら、傍聴した裁判をどう捉えるか」「もし自分が裁判員に選ばれたら」を熱心に意見交換する生徒の様子が見られ、非常に有意義な時間となりました。