特別ワークショップ「テック×アントレ×プログラミング」

2026.01.13

冬休みにTIBにて開催された、SONY「MESH」の開発者・萩原さんによる特別ワークショップに参加しました。
 
今回のテーマは「テック × アントレ × プログラミング = ?」。
生徒たちは、AIを活用してオリジナルのゲームを制作し、MESHと連動させることで“誰もが楽しめる新しいスポーツ”を生み出すことに挑戦しました。
 
プログラムづくり→MESHと連動→プレイ→改善→再実装という一連の流れを自分たちの手で行い、アイデアを「カタチ」へと落とし込むサイクルを体験。
実際に他者に試してもらい、フィードバックを受けながら改良するプロセスの中で、まさにアントレプレナーシップの核心である「価値創造」を学ぶ時間となりました。
 
今回も、芝浦工業大学附属中学高等学校の皆さんと合同チームを編成。
学年も学校も異なる生徒同士が初対面でグループを組み、互いの強みを生かしながらアイデアを形にしていく姿はとても頼もしく、協働の中で新しい視点が次々と生まれる様子が印象的でした。
テクノロジーを使いこなすだけでなく、「何があればもっと便利になるか」、「どうすればみんなが楽しめるか」といった視点から問いを立て、自分たちで価値を生み出すことを体験した生徒たちは、終了後も満足げな表情を浮かべていました。
こうした探究的な学び、アントレプレナーシップを育む学び、そして学校を越えた学びが、これからの時代を切り拓く力につながります。
 
今後も多様な価値観・仲間とともに、「新しい価値を創る経験」を生徒たちに提供してまいります。
 
※他校生徒の写真掲載については許諾済です。