高校2年生・英語の授業

2023.07.14

高校2年生は、英語の授業でディベートを行いました。
「高校生は制服を着るべきか」について、賛成・反対に分かれ、主張・反論をしました。
AREA※と呼ばれる論理を用い、データやグラフなどを使いながら、説得力のある主張をするための準備に励んでいました。
審判も生徒たちで行い、内容と語数で勝敗を決定しました。
授業中は主張し合いますが、終わればいつもの仲に…「もっと反論したかった!」「予想より英語で喋れた!」など様々な声が聞こえてきました。
日本語でも英語でも堂々と論理的に自分の意見を言える生徒たちに育ってほしいです。 

※AREAとは、Assertion(主張)、Reasoning(理由)、Evidence(証拠)、Assertion(主張)の頭文字をとった、説明の構成のフレームワークです。AREAの「E」をExample(具体例)と捉えることもあります。