生徒一人ひとりが個性を伸ばし
豊かな人間性と高い知性と強靭な体をそなえ
新しい時代と国際社会の中で活躍し
信頼と尊敬を得る人間となるよう教育する

本校の教育目標です。
社会構造はグローバル化・情報科の急速な進展とともに急速にかつ大きく変革しています。
また,知識基盤社会の中では,新たな価値を創造していく力が必要です。

社会で自律的に活動していくためには「学力の3要素」つまり
①「知識・技能」
②「思考力・判断力・表現力」
③「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」
をバランスよく育てることが必要だと考えています。

教育目標を達成するべく本校では,独自のルーブリックを作成し授業デザインを開始いたしました。

章末ごとや学期ごとに「情報の収集」「課題の設定」「情報の再構成/言語化」を意識したパフォーマンス課題を課すようにします。
また,それを一人で行うのではなく「対話的な学び」を通して行い,お互いの発表や意見を「評価/相対化」する一連の活動の中で,関心のある分野を持ちその分野に関する知見を深め続けようとする「主体的な学び」につなげてもらいたいと考えています。