読売KODOMO新聞入賞

2022.05.11

中学3年生の宮本優輝君が、読売KODOMO新聞主催の第4回作文コンクール「400字で言わせて!」の編集室特別賞(OA枠)に入賞しました。
このコンクールは「日本で一番自由な作文コンクール」を目指したもので、400字以内であれば作文でもエッセーでも、詩や小説でもなんでもOKな作文コンクールです。
従来は小学生が対象の作文コンクールでしたが、今回から中学生以上が対象の編集室特別賞が新設され、宮本君の作品が栄えある第1回入賞作となりました。
このコンクールには中2国語の文章指導の一環として課した冬休みの宿題を全員で応募しました。
宮本君の作文のタイトルは「冬の過ごし方~こたつを作るまで~」。こたつが欲しいけれど、家には置けないので自分で「FAKEこたつ」作ろうとして・・・という内容でした。編集部のコメントでは、文章がうまいという理由だけではなく、「情緒が大事」という点で評価されたようです(2022年4月7日読売KODOMO新聞より抜粋)。

本校では、国語や作文が苦手という生徒も少なくないのですが、さまざまな授業で自分の意見や思いを文章にまとめる機会が多いので、その成果が今回認めてもらえたのではないかと考えています。