「校長ブログ」 №121(2018年3月16日)

2018.03.16

もうすぐ春

今冬は東京も厳しい寒さに見舞われました。1月下旬には小金井で氷点下5℃以下の冷え込みとなり、学校の水道管が凍結して水が出なくなるという前代未聞のトラブルが発生。調べてみるとそう簡単には復旧しないことが判明し、水が出ないとトイレも使えず、やむなく午前中で授業をカットするというアクシデントにも見舞われました(ちょうどインフルエンザ流行期で学級閉鎖が頻発していた時期でした)。

今年の東京の寒さは、記録によると私が小学生だった48年ぶりのようです。そういえば当時、庭の池に分厚い氷が張ってその上に乗っても割れなかったという記憶があります(たぶん頭の中で誇張された記憶です…)。

2月も中旬以降になると寒さも一段落したように感じましたが、1月までがあれだけ寒かったので、桜の開花はずいぶん遅れるだろうと思っていました。ところが、ここ数日の陽気で一気に桜のつぼみも膨らんできました。個人的に学校の桜の標準木にしている校門脇のソメイヨシノを見ると、もうこんなにつぼみが膨らんでいます。(3月14日撮影)





報道によると、東京の開花予想は3月18日とのこと(昨年は21日でした)。開花後1週間位で満開になるそうですから、残念ながら昨年のように満開の桜のもとでの入学式は望めそうもありません。でも3月21日に中高とも新入生の登校日となっていますから、もしかしたら新入生を咲き始めの桜が迎えてくれるかもしれませんね。

新入生のみなさん、楽しみにしていてください。