「校長ブログ」 No.48(2016年4月26日)

2016.04.26

TDU 4D-Labがスタートしました!

今年度より総合的な学習の時間の中で、新たな課題探求型学習「TDU 4D-Lab」がはじまりました。LabとはLaboratoryの略で「研究室」のことです。また三次元を意味する3Dに「時間」の概念を加えた4D(四次元)を冠することで、「社会における普遍的な力を身につけること」を目的としています。

4月23日(土)はその記念すべき第1回の活動でした。TDU 4D-Labは学年を横断したグループ学習ですから、中学生と高校生がいっしょに活動します。

【Labの様子①】
 
001a
「多言語社会における英語」Lab 「目指せ 高校生社長 ~イノベーターに君もなろう~」Lab

初回の活動では、まずはLabに所属する生徒同士で自己紹介を行い、これからの活動について意見交換をしました。はじめは緊張気味だった中学生も、高校生の先輩たちが優しく接してくれたおかげでだんだん打ち解けてきたようです。

【Labの様子②】
 

「ビオトープをつくろう!」Lab                      「TDU広報室」Lab

「ビオトープをつくろう!」Lab    「TDU広報室」Lab

また、それぞれの活動内容に応じて活動場所も理科実験室やコンピュータ教室などの特別教室を使用します。

【Labの様子③】
 

「振り返りシート」の記入

「振り返りシート」の記入

その日の活動の最後には必ず「振り返りシート」を記入して、活動に対する反省点や次回に向けての課題などを確認します。

TDU 4D-Labは年間10回の活動となります。次回は6月に予定されています。これからも生徒たちの活動を見守りたいと思います。 

(高校教頭 平川吉治)