VRMLMathematica


VRML(Virtual Reality Modeling Language)は,仮想3次元モデルを記述する言語です。

VRMLの書式にしたがったテキストファイルを記述し,これに拡張子“wrl”を与えることにより,VRMLファイルであることが識別されます。

このファイルをVRMLを理解するブラウザで読み込むと仮想3次元の世界に入り込むことができます。

VRMLブラウザには,インターネットブラウザにプラグインで組込んで用いられたり,単独で動くものなどがあります。

複雑な3次元モデルを記述するのはなかなか簡単にはいきませんが,Mathematicaの3次元グラフィクスデータをVRMLに変換すると高度な仮想モデルを作ることができます。

インターネットブラウザにVRMLブラウザがプラグインされていれば,次のファイルで仮想3次元モデルを自由に操作できます。

VRMLブラウザはインターネットブラウザに付属しているものやCosmoPlayerなどがあります。

Mathematicaの3次元グラフィクスをVRML化すると,自由な視点から仮想3次元モデルを観察することができるのです。

以下にVRMLデータの例を挙げてあります。クリックして体験してください。


apple

Box

cone

Dbell1

Dbell2

dodeca

Dodeca2

octa

Surf

Surf2

torus

torus2

triangle

twin

 

 


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