機械力学と構造

小峯 龍男 著

A5版  220ページ  定価( 本体2300円+税 )

ISBN4-501-41460-X C3053

初版発行年月日 : 1999年1月20日


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目 次

第1章 図面の知識
1.1 図面の種類

1.1.1 製作図  1.1.2 部品図  1.1.3 組立図  1.1.4 見取り図  1.1.5 テクニカルイラストレーション

1.2 投影法

1.2.1 投影面  1.2.2 投影法の分類  1.2.3 第一角法と第三角法  1.2.4 製作図  1.2.5 寸法記入法

1.2.6 寸法記入の補助項目  1.2.7 寸法公差とはめあい  1.2.8 幾何公差  1.2.9 表面の仕上げ状態

1.3 機械要素の図面

1.3.1 ねじ  1.3.2 歯車  1.3.3 軸受け  1.3.4 軸継手

1.4 図学

1.4.1線分の長さを回転で求める  1.4.2 線分の長さを他の投影面に求める  1.4.3透視図  1.4.4かげ

第2章 機械材料と材料試験
2.1 金属材料

2.1.1金属材料の結晶構造  2.1.2 合金平衡状態図

2.2 金属材料の性質

2.2.1 金属の強さ  2.2.2 金属材料の加工性  2.2.3 金属材料の熱処理

2.3 いろいろな金属材料

2.3.1 鉄と鋼  (a) 一般構造用圧延鋼材 (b) 機械構造用炭素鋼 (c) 工具鋼 (d) 低合金鋼 (e) 高張力鋼 (f) 快削鋼 (g) 溶接構造用圧延材 (h) ステンレス鋼

2.3.2 鋳鉄  (a)ねずみ鋳鉄 (b)白(はく)鋳鉄 (c)ミーハナイト鋳鉄 (d)球状黒鉛鋳鉄 (e)可鍛鋳鉄 (f)合金鋳鉄

2.3.3 アルミニウムとその合金  (a)鋳造用アルミニウム合金 (b)耐熱鋳物用アルミニウム合金 (c)展伸用アルミニウム合金

2.3.4 マグネシウムとその合金  (a)鋳造用マグネシウム合金 (b)展伸用マグネシウム合金

2.3.5 その他の金属とその合金  (a)銅とその合金 (b)ニッケルとその合金 (c)チタンとその合金 (d)亜鉛とその合金 (e)鉛,すずなど

2.4 複合材料と機能材料

2.4.1 セラミックス

2.4.2 形状記憶合金と超塑性合金  2.4.3 アモルファス合金  2.4.4 プラスチック  2.4.5 FRP,FRM

2.5 金属材料の試験方法

2.5.1 引張試験  2.5.2 硬さ試験  2.5.3 衝撃試験  2.5.4 その他の試験方法

第3章 機械工作法
3.1 切削加工

3.1.1 切削の原理  3.1.2 旋削加工  3.1.3 旋盤  3.1.5 フライス加工  3.1.6 平面切削を行う工作機械

3.2 塑性加工

3.2.1 板金加工  3.2.2 鍛造加工  3.2.3 転造加工  3.2.4 圧延加工  3.2.5 引抜き加工と押出し加工

3.3 溶接

3.3.1 継手形状  3.3.2 ガス溶接  3.3.3 ガス切断  3.3.4 アーク溶接  3.3.5 電気抵抗溶接

3.4 鋳造

3.4.1 鋳型  3.4.2 鋳物の欠陥  3.4.3 鋳込みの後処理  3.5 研削加工  3.6 表面加工法

第4章 機械力学
4.1 力の分解と合成

4.1.1 力の表しかた  4.1.2 分解と合成  4.1.3 力の三角形と多角形  4.1.4 力の算出法

4.2 力とモーメント

4.2.1 力のモーメント  4.2.2 偶力のモーメント  4.2.3 物体の釣合い

4.3 仕事とエネルギ

4.3.1 仕事  4.3.2 エネルギ

4.4 仕事と動力
4.5 滑車
4.6 輪軸
4.7 運動と摩擦

4.7.1摩擦力  4.7.2 動摩擦力

4.8 斜面

4.8.1 斜面における力の釣合い  4.8.2 斜面における仕事

4.9 機械の効率
4.10 機械の運動

4.10.1 直線運動  4.10.2 落体と放物運動体  4.10.3 運動の法則  4.10.4 回転運動と円運動  4.10.5 向心力と遠心力

第5章 材料力学
5.1 材料に作用する力

5.1.1 作用の仕方による分類  5.1.2 時間変化による分類

5.2 応力とひずみ

5.2.1 応力  5.2.2 ひずみ  5.2.3 応力-ひずみ線図  5.2.4 安全率

5.3 はり

5.3.1 はりの種類  5.3.2 はりの支点反力  5.3.3 せん断力図と曲げモーメント図  5.3.4 はりの強さ  5.3.5 はりの変形

5.4 軸

5.4.1 ねじりによる軸の変形  5.4.2 ねじり応力と変形  5.4.3 軸の強さ  5.4.4 軸の寸法

5.5 柱

5.5.1 柱の変形  5.5.2 柱の長短の判定  5.5.3 短い柱の強度  5.5.4 長い柱の強度

5.6 トラス

5.6.1 トラス構造  5.6.2 トラスの支点反力

5.7 圧力容器

5.7.1 薄肉円筒容器  5.7.2 球体容器

5.8 熱を受ける部材

5.8.1 熱による変形  5.8.2 熱ひずみと熱応力

第6章 機構
6.1 機構と運動

6.1.1 機械の要素  6.1.2 機構の運動  6.1.3 運動の分類  6.1.4 回転運動の中心  6.1.5 瞬間中心

6.2 歯車

6.2.1 歯車の種類  6.2.2 歯車の歯形  6.2.3 歯車列  6.2.4 遊星歯車装置  6.2.5 差動歯車装置

6.3 クラッチとブレーキ

6.3.1 クラッチの基本型  6.3.2 自動クラッチ  6.3.3 その他のクラッチ  6.3.4 ブレーキ

6.4 リンク機構

6.4.1 リンク機構の種類  6.4.2 リンク機構の成立条件  6.4.3 瞬間中心とリンクの速度  6.4.4 てこの揺動角

6.5 カム

6.5.1 カムの種類  6.5.2 カムの輪郭  6.5.3 カム従動節のカム線図

6.6 無段変速機構

6.6.1 無段変速機構の例1  6.6.2 無段変速機構の例2  6.6.3 無段階変速機構3

解答


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