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学習フォロー体制(高等学校)

年間を通じて実施する3種類の試験で学習状況をしっかり把握。生徒一人ひとりに向けた適切な指導にも役立てています。

本校では学力レベルを3種類の試験を用いて捉えています。年間5回行う「定期考査」では、授業の理解度を確認。1・2年生では年2回、3年生では年1回行う「到達度確認テスト」では、学習内容が定着しているかどうかをチェック。さらに、全国レベルの校外模試(1・2年生)や大学入試センター模試(3年生)、全国統一記述模試(3年生)などの「模擬試験」で、全国レベルにおける学力を評価しています。これらの試験結果を分析し、生徒一人ひとりの学習状況をしっかりと把握することで、適切なアドバイスや指導に役立てています。

学習フォロー体制(高等学校)

学習フォロー体制

放課後や長期休暇中でも全面的にバックアップ!

補習

本校の生徒たちは、多くが大学進学を希望しています。このため本校では、大学入試に対応した学習指導体制を整えています。しかし、学力を伸ばすためには、しっかりとした土台が欠かせません。
各教科の科目担当者は、授業中の確認テストやノートチェックなどを通じて、日頃から成績が伸び悩んでいる生徒をこまめに確認しています。
これらの生徒に対して、必要に応じて放課後に個人補習を実施したり、特別課題を与えたりするなど、学習の遅れ・学習意欲を取り戻すための指導を継続して行っています。

補習

補習


講習会

放課後や長期休暇中に実施している講習会。その目的は、ふだんの授業では十分に取り扱えない発展的な問題演習に取り組み、大学受験に向けた実戦力を身につけることにあります。1年生では、英語・数学を中心に基礎力の充実と応用力の養成を主眼とした放課後講習会を開講。2年生では、大学入試を意識した講習会や、模擬試験での成績上位を目指した勉強会などを行っています。3年生になると、より実戦的な受験対策講座を開講しています。

講習会

講習会

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