トップ >  教育について >  > 中学校

学習フォロー体制(中学校)

全教職員が一丸となって学力を伸ばす黄金のサイクル

苦手科目を克服し、学力を着実に伸ばしていくためには安心して学べる環境づくりが欠かせません。
生徒一人ひとりが「自分を見てくれている」と感じられれば教員の指導効果も、いっそう高まります。
そのために大切なことは情報の共有です。
本校では教科間、学年間、学校全体の連携を密に保ち全教職員一人ひとりを見守る体制を整えています。

学習フォロー体制(中学校)

着実に実力アップ!黄金サイクルでの学びかた

少人数クラスで充実の授業

ポイント・教員の目が行きとどく・個性を発揮しやすい環境

中学の3年間は原則として30~35名程度の少人数でクラスを編成しています。
教員が一人ひとりの学習状況をきちんと把握できるだけでなく、クラスの団結を高め、クラスメート同士で刺激し合うことにも適した人数です。

少人数クラスで充実の授業

arrow

試験で理解度・学習到達度を確認

学習リズムの定着・理解度の確認

年5回の定期考査や模擬試験の他に、中1~高2では年2回、高3では年1回の到達度確認テストを実施しています。
この試験により、生徒それぞれの学習到達度・学習目標を確認し、一人ひとりに合わせた指導に役立てています。

試験で理解度・学習到達度を確認

arrow

成績分析シートで得意・不得意分野を分析

得意・不得意分野の分析・学内・教科間の情報共有

年間の試験ごとに、各教科から試験内容に関する詳しい分析シート(試験の出題意図、到達目標、平均点、今後の課題など)と
成績一覧表(各教科の得点分布表、個人成績推移グラフ)を配布しています。

成績分析シートで得意・不得意分野を分析

arrow

arrow

保護者と科目担当者の懇談会

・保護者の方との情報共有・不安や疑問の早期解決
教科担当教員が指導する際に留意していることや、その到達目標と方法、授業での各クラスの様子などを保護者の方々に伝えて情報を共有します。また保護者が個別で教科担当教員に相談できる機会にもなっています。
保護者と科目担当者の懇談会

補習・講習でフォロー

・得意分野をさらに伸ばす・学び残しをつくらない
生徒たちが抱える悩みや問題に、柔軟に対応するため、本校の補習・講習は個別指導を中心に行っています。長期休暇中には、発展内容に取り組む講習会を開講。高2~高3になると、実戦的な受験対策講座も開講しています。
補習・講習でフォロー

pagetop

search

閉じる